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一般財団法人 レオ財団

月例会・勉強会

株式会社サンクレスト 代表取締役社長  植田 実(うえだ みのる)様にご講演いただきました。

『子供たちの夢を叶えます』 世界に羽ばたけ、夢スピーチコンテスト開催

 

2019.09.11
ソーシャルワーク

 

 

子ども達に夢をもってもらいたい。そして、子ども達のその夢を叶えたい。

 

なぜ、夢スピーチコンテストをやっているのか?—
答えは簡単なんです。まずは、若い子達に夢をもってもらいたい。

 

今、自殺をする子など色んな事情を抱えた子どもが多い。

しかし、夢さえもっていたら、苛めなんてへっちゃらと思うようになり、尚且つ夢をもっている子は、絶対に人を苛めたりしないんです。
だから、コンテストを通して、子ども達の夢を叶えようと考えているんです。

 
底抜けに明るく、快活に場を盛り上げる植田さんですが、今から25年前、息子さんに小児癌が見つかったことが大きな転機になったと言います。

 

成功率が低いと言われる難しい手術を経て回復したものの、その半年後に癌が再発。
もう神頼みしかないと思った植田さんは、お百度参りを決行。
その直後、知人から紹介されたのは、新薬により癌が治ったという内容の本だったそうです。
直ぐにその処方をしてもらい、息子さんは命を取り留め、現在も元気にされているとのこと。

 

植田さん1

 

 

20年で1,000人の子どもを海外に留学させる

 

さて、息子さんに生きて欲しい一心でおこなったお百度参り。
そこで、植田さんが今も実現に向けて力を注いでいる「神様との約束」。
その神様との約束こそが、夢スピーチコンテストや20年で1,000人の子どもを海外に留学させること…
多くの人にそんなことは無理だと言われるそうですが、植田さんは簡単なことだと仰います。

 

システムを創るだけ。
大阪にカジノが出来たら、カジノで得られる税金を利用し、大阪府の高校生が1年間留学できる制度を創るだけなのだと。

 
植田さんの構想とは?
10,000人、20,000人の高校生が毎年海外に出て、1年間の留学をする。
その経験をすることで、親の有り難さや日本という国への有り難さを理解できるようになる。

 

また、その中の1%、2%の子が国際結婚をするとすれば国際化が進んだり、裕福になれば子育ての人数が増えたり、大阪の総人口が増える。
そうやって税金を納める人口が増えれば、大阪・日本が豊かになると。

 

植田さん2

 

夢を語ると、その夢は叶う

 

植田社長の情熱から始まった夢スピーチコンテストをきっかけに、世界的に活躍する人材が誕生しています。

 

リオ・パラリンピック 陸上男子400Mリレーで銅メダルを獲得した芦田 創選手。
『ベンチくん、どうしたの?』のイラストを手掛け、世界中で朗読活動し、ワシントンD.Cのスピリット賞を受賞した石崎 成美さん。
そして、平昌(ピョンチャン)パラリンピック スノーボードで金メダルを獲得、紫綬褒章を受章した成田 緑夢選手。

 
植田さんは、スピーチをする場を与えることが目的ではありません。
彼らの夢を叶えるために知恵を絞り自ら行動することで、子ども達の夢の実現に寄与しています。

 
今では、その共感の環が拡がり、LINE株式会社の初代社長で、現C Channel株式会社代表取締役社長の森川 亮氏や株式会社ティーガイヤ元代表取締役会長の竹岡哲朗氏らと共に、日本で一番夢を集める集団を目指し、一般社団法人 夢実現カンパニーを設立。
その活動の可能性は更に拡がっています。
子どもたちの夢を叶える活動に関心の目を向け、どうかご支援下さい!

 

 

◆講師プロフィール 
1953年5月19日生まれの66歳。
・株式会社サンクレスト 代表取締役社長
・一般社団法人夢実現カンパニー 代表理事
・一般財団法人青少年夢応援隊 代表理事
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