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一般財団法人 レオ財団

月例会・勉強会

リアル&オンライン勉強会開催「地域プロデュース“はじめの一歩”」

リアル&オンライン勉強会開催「地域プロデュース“はじめの一歩”」

 

2020.8.21
 

 

お盆休みを過ぎ、各県でコロナウイルスの第二波が起きており、まだまだ油断できない状況下。
8月の開催におきましては、東邦レオが手掛ける、大阪中津の「ハイパー縁側」を舞台に、
トークゲストとして大阪ガス株式会社 山納 洋氏をお迎えし、リアル&オンライン勉強会を開催いたしました。

 

《テーマ》
「地域プロデュース“はじめの一歩”」

 

山納さんはこれまでに仕事や自分ごととして、サロンの開設・日替わり店主バーやカフェの立ち上げ・デザインに関わる仕事・ラジオドラマや朗読劇の作成・まちあるきから地域活性化を提案、等といった多岐にわたる活動を展開されてきました。
それらの営みの中から見えてきた、プロデュースのための「はじめの一歩」についてお話しいただきました。

 

ハイパー縁側2

 

【トークセッション概要】
こちらからご覧ください

 

《ご参加いただいた方々の感想の一部をご紹介します》

 

東京では森ビルが六本木ヒルズを作った際に美術館を作った事例がありますが、それに似ていると感じました。
採算がとれないと・・・という発想では、なかなか出来ないことではありますが、社会が求めていることだと思うので、
こういった発信基地が出来ていくことの重要性を感じました。

 

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若い方たちが、古い(レトロな)ものを見て、新しさを感じるということが新たな潮流を作っていくのかなと感じました。
とてもチャレンジングなことをされていると感じました。

 

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地域の取り組みとしての新しい形になっていると感じ、行政も絡んだらどうなのかぁと感じるところもありました。
各担当者の悩みは、孤立している子育て世帯や、一人暮らしの高齢者の方たちをどう巻き込むかということに悩んでいらっしゃるので、そういったことを解決していけると更に良いのかなと感じました。

 

 
【ハイパー縁側概要】
梅田のすぐ北に位置する中津・西田ビルの半地下屋外の駐車場スペースをリノベーションしてつくられた階段状のベンチは、どんな方でも利用することができます。
この場所で住民の方々、通りすがりの人々、遊びに来た子供達などどなたでもご利用可能な交流の空間「次世代の縁側」を舞台に、地域やコミュニティのあり方を語り合う通算100回のイベントを開催しています。

詳細はこちらから

 

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